いきものの生命力

随分と前のことになるのですが

昨年の年末に、夫が会社内で仔猫を保護しました。

 

保護時に酷い猫風邪をひいていたため

(気絶していて自力で水も飲めず、かなりの低体温)

すぐに動物病院を受診し、入院となりました。

 

獣医さんから、回復は難しい状況であることを伝えられていて

万が一の場合のことも覚悟していたのですが…

奇跡的に回復して、今は里親様の元で元気に暮らしています。

 

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里親さまからたっぷり愛情を注いでもらって過ごしているようです。

 

気持ち良さそうに寝ている姿や楽しそうに遊んでいる写真を

里親さまが時々送ってくださります。

その写真を見ていると私達もとても幸せな気持ちになります。

 

 

 

 

 

それから今年の春、

我が家の一番年長の猫(nonno)が体調を崩し、大きな手術をしました。

 

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保護した仔猫の入院の時も、nonnoの手術の時も

献身的に治療にあたって下さった

動物病院のスタッフの皆さまには頭が下がります。

 

 

 

 

nonnoの手術中は、今までに感じたことのない

暖かいものに包まれているような感覚がありました。

 

目には見えなくても

きっと護ってくださる存在がいるのだろうなと

そのように感じさせていただきました。

 

 

 

獣医さんをはじめとした沢山の方々に力を貸していただき

今もこうして一緒の時間を過ごせることに、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

健康に過ごせるということが当たり前ではないこと

 

今この時に過ごしている時間は、今しか無いこと

 

一緒に過ごすこの瞬間が、とても大切で愛おしいです。