誰だって感じることができる

昨年末、夫と二人で箱根彫刻の森美術館ピカソの作品を観てきました。

 

 

 

あまり絵画に興味がなく、「絵画なんてわからない」と言う夫が

 

ピカソの作品を観た感想は

 

ピカソって子どもみたいなヒトだったんだろうな~」

 

でした。

 

 

 

その数週間後、書店でこちらの本を見つけました。

 

 

ピカソはぼくの親友なんだ ピカソはぼくの親友なんだ
(2011/02)
アントニー ペンローズ

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小さな男の子と、ピカソが結んだ友情を綴った本です。

 

ピカソの笑顔が素敵で、こころがあたたかくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

感じようと思えば、わからないと思えるものだって

 

きちんと感じとることが出来るのだということを

 

再確認させていただいたように思います。