虹の橋

『虹の橋(Rainbow Bridge)』という詩をご存知でしょうか?

『虹の橋』は、原作者不詳(Author Unknown)のまま

たくさんの動物愛好家たちの間で語り継がれている詩です。

ネイティブアメリカンの伝承に基づいているものらしく

様々な国で翻訳され、インターネットを通じて世界中に広まっているそうです。

第1部『虹の橋(Rainbow Bridge)』

第2部『虹の橋にて(AT THE RAINBOW BRIDGE)』と存在し

日本で第3部といえる『雨降り地区』が創作されたそうです。

(※天国という言葉が出てきますが、宗教とは関係ないお話です)

たくさんの人々(とくに愛する動物たちと別れてしまった人)を癒している

とても素晴らしい詩ですので、是非ご覧くださればと思います。

◇虹の橋(第1部)

亡くなった動物たちは、天国の手前に広がる『虹の橋』と呼ばれる楽園で過ごします。

そして愛する人がこの世を去ったとき、『虹の橋』で再開し、その橋を共に渡ってゆくというお話です。

◇虹の橋にて(第2部)

誰にも愛されることのなかった動物たちが、愛を知らずに過ごした人と共に、『虹の橋』を渡ってゆくお話です。

◇雨降り地区(第3部)

ずっと悲しんでいると、その涙が『虹の橋』の入口にある『雨降り地区』の雨になるというお話です。

動物たちは、言葉や形で現すことのできない、大切なことをたくさん教えてくれます。

(ヨーロッパでは、動物と暮らすことは子供の情操を養うのによい影響を与えるという考えが常識のようです☆)

何より、そこにいてくれるだけで温かく幸せな気持ちにさせてくれる、大切な友達です。

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最後になりますが、

サンキャッチャーの売上や、講座やヒーリングでいただいた金額のほんの一部ですが

動物の保護活動をされているボランティア団体さまへ寄付させていただいています。

いただきました貴重なお金を

大切な友達のために使わせていただけることを感謝いたします。

ありがとうございます