クリスタライズ

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今日は春分

昼と夜の長さがほぼ等しくなる日です。

ヨーロッパでは、春分をもって春の始まりとされているようです。

 

春は、眠りから覚め、芽吹く季節。

 

 

 

朝起きて陽の光を浴びたとき

心と身体が喜んでいるのを感じます。

 

 

サンキャッチャーが光を受けてキラキラと輝いているのを見たとき

気持ちがパァっと晴れてゆきます。

 

 

 

サンキャッチャーと出会い、美しさに感動し

ただ「好き」だという想いだけで

サンキャッチャーを作らさせていただいてきました。

 

 

私を通して、運ばれていったサンキャッチャーたちが

光をお届けしているというご報告をいただきますと

胸がいっぱいになります。

 

 

 

子どもの頃は皆そうであったとおもうのですが

何かを行うときは、褒めてもらうということは二の次で

理屈抜きに楽しい・好きと感じ、夢中になれることが一番であったとおもいます。

 

 

 

私にとって、サンキャッチャーを含めた製作活動は

そう想えることのひとつです。

 

 

 

 

人から評価されることとは関係なく

好きであるもの、夢中になれるもの

ただ喜びを感じるもの。

 

 

その想いを忘れないことの大切さを、実感する出来事がありました。

 

 

自分が発したものがどんな結晶となるのか。

 

自ら蒔いた種は、いつか必ず自分で刈り取らねばならないのですから

喜びから発せされるものを蒔きたいですね。

 

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