自分の言葉で伝える

2月より、ある勉強のため、生活リズムが変化しました。

(2月中はご予約が取りづらい状況になってしまい、大変ご迷惑をおかけしました)

アロマトリートメントが終了となった理由のひとつは、その勉強のためです。

もうひとつ、こちらの理由の方が大きいのですが…

人は本来、自分で自分を癒す力がある、ということをお伝えしていきたい

と強く感じたからです。

トリートメントにお越しいただいて

気分が良くなったり、幸せな気分になっていただいたり

それは、とても嬉しくありがたいことです。

ですが、日々の生活の中で

楽しいこと・幸せな瞬間を見つけることが

一番大切なのでは、と思うのです。

人が変化する、ということは

誰かが魔法をかけてくれるものではなく

自分自身で決意して実行していくことです。

自分以外の誰かが、ヒントを与えてくれることもありますが

それは、ほんのキッカケに過ぎません。

2月は、肉体的にも精神的にも、少し辛い状況でした。

辛いという感情にのまれてしまうと、真実は見えてきません。

そこから逃げることも可能なのですが、

逃げてしまうと、そのレッスンが先延ばしになるだけです。

(嫌だから逃げたけれど、結局同じ様なことが巡ってきたという経験ありませんか?)

ですが、辛いという状況を乗り越えた時に、

自分の器が少し磨かれたな、ピカピカになったな、と感じます。

最近は、この近辺でもアロマセラピーのトリートメントを行う方が増えてきました。

これから勉強したい、とおっしゃっている方もいます。

トリートメントは、その方たちにお任せして

私は私のすべきことを行っていこう、今がその時だと感じました。

肌に触れてもらうということで癒されることもあります。

肌に触れなくても癒されるということもあります。

何を行っていくかは、それぞれの役割だと思います。

辛い時にひとりで耐えなければいけないとも思いません。

(大きな意味で言えば、ひとりで乗り越えていくものとは思いますが)

辛い時に他の人の助けを借りること、そこから愛情を学ぶこと

そのプロセスが必要な場合もあると思うのです。

また、トリートメントを行おう!と思う時がくるかもしれませんし、こないかもしれません。

ただ、分かっているのは、今行うことは別にあるということです。

今、自分の目の前に示し出された道、通っていくべき道、くらいは

なんとなく見えるようになってきました。

その道の中にあるもののひとつが、自分の言葉でお伝えしていくこと。

アロマのトリートメントは、私にとって、その道へ進むキッカケであったように感じています。

言葉で伝えるということは、私にとって得意なことではありません。

得意なことだけではなくて、不得手なことこそ、チャレンジしていくべきこと

というのも、分かり始めてきました。

日々の生活の中で、楽しいこと・幸せな瞬間を感じること。

自分の可能性を信じること。

辛い状況にあっても、光を感じること。

そのことを、自分の言葉でお伝えしていきたい。

そう思っています。

ご縁のある方に、お届けできますように